2014年05月26日

最近のライブのことなど徒然モノノケ2

ずっと更新していなかったライブレポートを
慌てて更新してますが、とりあえず今日は3月までにします(笑)
21日〜23日、3.11関連ライブ3デイズでした!
21日は、江別のどもさんで行われた第4回えべつ脱原発芸術祭
22日は、BAR藤田でわたくし主催のキャンドルナイトライブ。
23日は、ムジカホールカフェ主催の東日本大震災チャリチィーライブに今年も出演させていただきました。

来ていただいた皆さん、対バンしてくださった皆さん、会場のオーナーやマスター、
22日のキャンドルナイトライブに言葉を寄せていただいた皆さん、
本当に本当にありがとうございました(遅)!

この3日間は、ムックリタッチ&ミーとモノノケユースケソロとそれぞれのスイッチを変えながら歌いました。
どの日も忘れられない感動の日々でした。
感動は、人間が生きるための大切な食べ物です。
僕は、繋がることを、共有することを感動すること、それを分かち合うことを諦めたくない。

そんな風に思った3日間のライブでした。そして、そんな風に思わせてくれた沢山の出逢いがありました。
皆さん、本当にありがとうございました

21日のえべつ脱原発芸術祭に出演した際、知り合いの太田規之さんがライブを撮影してくれました。
サポートのたかふぁしくんがいない状態のひさびさの4人のライブでしたがなかなかいいライブに
なったと思います。会場の熱気が熱くてあたたかでした。
良かったら見てみてください。


それでは皆さん、ごきげんよう。
愛と平和と妖怪と

モノノケユースケ拝
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posted by モノノケユースケ at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近のライブのことなど徒然モノノケ

あっと言う間に5月!なんてこった!
この間いろいろライブやったのに更新してませんでした!
っということでいろいろ遡ってレポートです!


まずは、3月のライブのレポート!

言葉を闇に照らすキャンドルナイトライブ、あれから早くも2ヶ月が経とうとしています。
実は、このライブの後B型インフルエンザにかかってしまい、フラフラしてずっと寝込んでおりました。
21日〜23日3DAYSライブはちょっと無理したのかも知れません笑
え、妖怪も風邪ひくのかって?そりゃ妖怪も風邪くらいひきますよ〜(^0^)?

☆3/22ライブレポート
22日当日は、22の言葉が集まり、22人のお客様が来てくださり、イベントも22日だったという素敵な偶然(必然)のイベントになりました。
会場のBAR藤田の椅子が無くなってしまい、床に紙を敷いて観てもらう程の入りでした。起こし下さった皆様、本当にありがとうございました。
前半の1時間半をミュージシャンにより音楽演奏
薄暗い中少し電気もキャンドルも使い両方の明かりが灯ります。

四者四様の音楽、切に訴えるもの、願いが込められたもの、ユーモア、聴いてる人をハッピーにするもの、魂の叫び、イクラさんが舞い、ゆうたが飛び跳ねました。さまざまな色が出ておりました。
その一人一人の表現が、このイベントの色合いに深さや奥行をつけてくれたと思います。
僕のライブの時間の中で、ある小学生の震災についての言葉を読ませていただきました。
他人のことを思いやった優しい眼差しの願い。
その言葉からこのイベントを始めさせていただきました。
出演者の皆さん、ありがとうございました。
私は、3曲歌わせていただきました。
1)朗読〜イルカの歌
2)姑獲鳥に恋をした女の子
3)ライフ

休憩を挟み
20〜30分のキャンドルの時間。
皆さんから寄せられた言葉を、それぞれ封筒に入れたものをお客様にランダムに選んでいただき、全員でぐるっと円になりました。

目の前にはキャンドル二つ。

円の中にはダンサーのイクラさんが植物の様に沈み、1人1人順番に言葉を朗読していきました。

沢山の言葉がありました。

悲しみも 辛さも 強さも 弱さも 希望も絶望も 未来も

ある参加者は、読むのが辛くて痛かった、とコメントされていました。
そういう感想が出てくる言葉に出会うのもこのイベントをやって良かった大切なことだったと思います。

言葉は、私たちを壊し、私たちを活かし、教え、憎み、微笑み、愛で、許し、創ります。
言葉には命があります。
皆さんから読まれる度に、言葉から新しい命が生まれるような瞬間が訪れ僕は何度も泣きました。

読まれる言葉にダンサーのイクラさんが即興的な反応で応えます。
ムクムクと起き上がる新しい形の木々
の様に。
自由に伸び上がる希望のガジュマルの様に。
それを皆さんで見守っている静かな愛の時間。

22の命、願い、未来が読まれ終わり、暫くの祈りの時間。
それぞれのタイミングと祈りのイメージでそれぞれ自由に。
祈りの時間が終わり、
皆さんで2本のキャンドルをいっせいに吹き消しました。
一瞬の完全な暗闇が訪れ
そして再び電気が灯ります。

出演者、出店、言葉を寄せていただいた方々の名前の紹介。

終了。
BGMにチームOKの「いのちのことり」を使わせていただきました。
この歌は、原発事故避難者の御家族と道民サポーターで立ち上げた団体「チームOK」の子供達の影絵人形芝居を作る過程の中で生まれた未来への願いが込められた歌です。

言葉を皆さんで順々に読んでいる時、
私たちはそれぞれ一つの命で繋がっている、と思いました。
自分とは違う誰かの言葉を読むということは、他人の魂を自分の中に入れて響かせる行為だと思います。
他者のことを思いながら同時に自分のことを愛する。
短い時間の中で私たちはそんなことをしていたのではないでしょうか。
そこには全ての立場を超えたフェアでありピースフルな時間が流れていました。

あの日の時間を共にして下さった皆さん、改めて本当にありがとうございました。
BAR藤田の藤田さん、素敵な場を提供していただきありがとうございました。
平松美樹さん、mewさん、なかにしりくくん、イクラさん、あくび食堂さん、ありがとうございました。

言葉を寄せていただいた方々の名前です。

アラヤタツロウさん
荒 浩昭さん
池田 ゆきよしくん
小黒 悠佑
加茂 真幸さん
宍戸 隆子さん
柴田 智之くん
チーム☆OKの皆さん
中西 陸くん
西島さん
平松 美樹さん
みちのく会そらち支部の皆さん
吉成 秀夫さん
季 竜葉さん

数名の匿名希望さん

皆さん、思いを言葉にして託していただき本当にありがとうございました。
いろいろな葛藤があったと思いますが、このイベントの趣旨に賛同いただき、私たちを信頼していただいたことに深く感謝いたします。

最後に

2007年10月10日
君ガウマレテボクハチチニナッタ
君ノチチデアルコトガボクノスベテ

アナタハ言葉
言葉ハ命

キョウココニアツマッタ22の言葉ハソレゾレ22人ノ命デス

アナタハ私
私ハアナタ

アナタノコトヲ故郷ッテヨンデモイイデスカ?

長文お読みいただきありがとうございました。

愛と平和と妖怪と
モノノケユースケ拝
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posted by モノノケユースケ at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする