2016年03月03日

島唄を探す旅〜潮流の果てには〜

先日は、Tiaco Cafeのマンスリーライブお越しいただきありがとうございました!出演者の皆さんの演奏に酔いしれながら最後トリをやらせていただきました。
トッブバッターのオサム&カヨさんのグッドブラック
なクラブジャズ的なサウンドと世界に飲み込まれ、誠一郎さんの駆け出してゆくような歌声に背骨を入れられました笑

今回のライブのテーマは、って言うかいつもですが、
闇の中で光を見つける。病み、闇、止み、、、
闇が闇のまま許されれば、世界はあなたの思うまま。
だって、光りは、闇の中で生まれたんだから。
それが、あなただし、僕なんだから。

流されたヒルコの叫び
その叫びを
天岩戸の中で、天照は

聞いていたのじゃないかと

ふと思う

だって、天照だって、時にはふさぎこみたいのだ
スサノオの悪事に心崩れたそこには、
常に世界を照らす役割を課せられた宿命への葛藤が溢れだしたのだと思うのだ、そんなこと言ったら怒られそうだが、
だからこそ、一度闇を通過し、それは通過儀礼のようなものだったのかも知れない。
再び復活するというシーンに繋がったのだと思う。

この日の曲目
1生きるという言葉は
2ヤマトナデシコ外伝
3小豆洗いのセクシーダンス新曲
4百鬼夜行、夜の屍を喰らう

福島朋子さんと、
5未想音小唄
6コンタクト

息子が生まれた日の朝を思って、
7存在の踊り子

IMG_20160302_205016.jpg

福島朋子さんと歌った2曲は、奄美大島をテーマに生まれた曲で、僕らにとって島の唄なのです。
一緒にやってて凄く気持ちよく、何処かに行けるって予感を感じながら演奏してました。
あの世はとても近くにあるなと思っていました。
演奏体験から、また新しい物語が生まれていくのだと思います。
あの日のライブは、そんな類いの時間でした。
ライブ、というより体感していく、入っていく、、、

島の口

シマノクチ!

最後までお読みいただきありがとうございました!
おやすみなさいモノノケ〜
posted by モノノケユースケ at 01:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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