2017年04月01日

幸せになりたいの思いを胸に

本日は、福島の子供たちを守りたい~出前授業×ストリートライブチャリティーイベントinチカホ、で歌わせていただきました。
起こしいただきありがとうございました!
これは原発出前授業の川原先生主催のチャリティーイベントで、本日で400回目の原発出前授業となりました。(凄い!)
毎年このイベントに呼んでいただけて有り難いです。
今日歌った曲の中の『祟り神』という歌は 福島の関久雄さんという詩人の方の詩に曲をつけさせていただいたものです。
原発の放射能を祟り神に例えた、哀愁と伝承と風刺とが混ざりあった絶妙な詩です。
先日札幌に来ていた関さんにお会いした時、この曲を聞いていただく機会に恵まれました。その時の関さんの言葉が忘れられません。『4月から福島の避難区域が解除になり、避難民というのはいなくなる。私らは難民になるんです。』『どんな状況であっても人は幸せに向かって生きている』
4/1、福島の復興を合言葉に多くの場所で、避難区域が解除になり、避難民という存在はは消されてしまいました。様々な不安や思いが去来してこの日を迎えた方が沢山いることと思います。
どんな状況であっても人は幸せに向かって生きている。関さんの言葉を胸に歌わせていただきました。
絶望はもうしなくていい
未来が待っている
生きて生きて生きましょう

FB_IMG_1491035901916.jpg
◆本日の曲目
存在の踊り子
もし月がなかったら
祟り神(作詞関久雄/作曲モノノケユースケ)
音のない世界


posted by モノノケユースケ at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする