2017年05月30日

6月23日(金)沖縄慰霊の日のライブ&お芝居

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6月23日(金)沖縄慰霊の日に沖縄の比嘉秀子さんの一人芝居を企画させていただきました。モノノケユースケのレコ発ライブもあります。是非お越しください。

劇団グランマ第四回公演
比嘉秀子一人芝居『生きる』
原作/脚本 比嘉秀子 鷲頭環

『生きる』の内容
札幌を中心にうちなーぐちでの朗読活動を行う比嘉秀子さんの一人芝居。
戦前・戦中・戦後を生き抜いたオバァの人生を描いた作品です。
戦争の傷を背負いながらもその悲しみを貝の様に黙し続けたオバァが、孫との再会を通してやっと胸の内を語りだす。
「生きる」ことの意味を改めて感じさせてくれます。

一部では札幌を中心に活動するシンガー・ソングライターのモノノケユースケライブ。ゲストミュージシャンを迎えて、平和への想いを込めた曲を中心に演奏をします。

■比嘉秀子(ひがひでこ)
沖縄県出身。20代の頃より、うちな〜ぐちによる朗読を始め、舞台、ラジオ、学校、カフェ、サロン等、沖縄県内外で幅広く活動している。近年は、朗読の集大成として一人芝居を通し、沖縄の文化を発信し続けている。
文化コミュニティおきなわ工房、朗読「トライアングル」、劇団グランマ主宰。札幌在住。

■モノノケユースケ
ロックバンド「ムックリタッチ&ミー」のフロントマン。
繰り返されるギターのアルペジオ、心地よいメロディに乗せ、物語の様な詩が展開を重ねていく。
2011年3月11日の東日本大震災を機に、名前をモノノケユースケとして活動を始める。
2012年3月、1stソロミニアルバム「Indio in March(3月のインディオ)」を発売。
ソロの活動に加え、ダンサーやラッパー、歌い手、民族音楽家、役者とのコラボなどでライブや作品を発表する。
2015年6月、ラッパーのnobumc(pionner route)との共作で「ヒルコミュージック」を発売。
2015年8月、初の絵の個展『まつろわぬ鬼、祀ろうぞ鬼!』をmusica hall cafeにて開催。個展最終日には、音楽劇『オサキと芳一』(原案 モノノケユースケ、脚本/演出 SaKi)を上演。
2016年6/30〜7/3、劇団怪獣無法地帯の第24回公演作品『もし月が無かったら』(脚本/演出 伊藤樹)に楽曲提供(「存在の踊り子」)
2016年11月、水木しげるさんの一周忌に合わせて、音楽と芝居による『妖怪百歌物語』(脚本/演出 鷲頭 環)をmusica hall cafeにて企画。

■福井岳郎(ケーナ・チャランゴ・ギター・唄)

北海道を拠点に各地で多彩な活動を展開する、南米民俗楽器演奏者・作詞作曲家・唄歌い。1990年から2年間、ペルー・ボリビア・エクアドル等に滞在し、南米民俗楽器演奏の基礎を学ぶ。帰国後は「ティンクナ」のリーダーとして、南米音楽の演奏だけでなく、自ら作詞・作曲したオリジナル曲を中心にしたライヴで全国各地をまわる。これまでに自作のCDアルバム6枚を発売してきた。2005年からは劇団千年王國の音楽担当として「イザナキとイザナミ」「狼王ロボ」など7作品の音楽を作曲・演奏する。現在は、「トリトメトリ」「ワートシンフォニー」等のメンバーとしても活動中。

■根深 夏
札幌大谷短期大学音楽科声楽コース、同専攻科卒業後、北海道教育大学大学院修士課程を修了。平成23年から25年にかけて勇払郡安平町内公共施設にてコンサート、イベント26公演を企画。これまでに道内各地・岐阜県・熊本県など各地のコンサートに出演。2015年より南米民族楽器奏者・福井岳郎氏とユニットを組み、ライブ活動を行っている。
現在、札幌市を拠点として演奏活動、安平町で声楽指導を行う。声楽を大友ひろ世、富田とき子、ドイツリートを越田麻美、古楽を濱田芳通の各氏に師事。

【会場】
musica hall cafe(札幌市中央区南3西6-10-3 長栄ビル 3F)
【時間】
18:30開場/19:00開演
【料金】
¥2000(1d付)中学生以下無料

【公演】
一部 弾語りモノノケユースケライブ
出演 
モノノケユースケ(歌、ギター)/福井岳郎(民族楽器)/根深夏(コーラス、朗読)
二部 一人芝居 
出演
比嘉秀子

★この日に長崎と福島を題材にした2曲入りCDを販売予定!
1曲目は、「ヒカリニカワル」
2年前、長崎でお会いした語り部の方の被爆体験を聞き、そのエピソードを元に歌にさせていただきました。
2曲目は、「たたり 神」
福島のミュージシャンであり詩人の関久雄さん。3・11後、福島の今を伝える詩を書き続けている方です。その関さんの詩集に収められていた一編の詩に曲をつけさせていただきました。

連絡:mononokerock096@gmail.com
posted by モノノケユースケ at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする