2012年06月10日

尖閣諸島を買いましょう

ある曲を替え歌にしてみました。
妖怪からニンゲンへのラブソングです(笑)

    「尖閣諸島を買いましょう」 

ライオン キリン ゾウにウマ
動物はいろいろいる
我が国の総理大臣は カバ顔の佳彦さん

火力 風力 太陽光
エネルギーの種類も沢山
だのに我が国の佳彦さん
何故だか「原発しか無い」

おお ヨシヒコさん 全然気にしてないよ 国民の安全なんて
おお ヨシヒコさん あなたが気にしてるのは 東電と大企業

行列のできる法律家から 行列のできる政治家へと
橋本維新の会の改革は まるで治安維持法です

革命気取りで物を言うが 実は中身が無い
昔の正義感今何処?ぬけぬけと再稼働容認

派手な事が好きな石原さん オリンピックに夢中
次に狙う獲物は何ですか?尖閣諸島ですか?

おお 橋本さん石原さんと2人で尖閣諸島を買いましょう
そして 尖閣諸島を尖閣諸都にして
お二人で 君が代 斉唱〜

おお 佳彦さん橋本さん石原さん 尖閣諸島を買いましょう
そして尖閣諸島で尖閣諸党を結成
三人で 君が代斉唱〜
三人で 君が代斉唱〜
永遠の 君が代斉唱〜
マンセ〜!!
君が代は千代に八千代に........
(ああお父さん、君が代って本当にいい歌だね。
そう言えばこの前僕の学校で君が代を歌ったんだけど、僕の横にいた子が
歌詞が分からなくて歌わなかったら先生に呼ばれてね、その子次の日から学校に
来なくなったよ。僕はお父さんに言われた通り口パクしてたから大丈夫だったよ)

近く番組の中で歌を初披露する予定です。
posted by モノノケユースケ at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

モノノケユースケPresents 43°とのツーマンライブ無事盛況で終わりました!

6月30日のモノノケユースケ×43°ツーマンライブお越しいただきありがとうございました!!
いつも来てくれる方や遠方から来てくれた方家族連れの方、初めて来てくれた方々
本当にありがとうございました!

43°のお2人、感動と癒しをありがとう!
今度こそいろいろ絡み合いましょう!
SAyAちゃん、10年越しのジョイントは奇跡の様でした。是非またやりましょう!
SaKiちゃん、素晴しいオープニング&セッション!
次は7月27日のRadio&Recordsだね!
啓くん絵里子さん最高のパフォーマンスでした!
あくびさん、素敵な人柄美味しいスイーツいつもありがとう!あなたは最高の木霊です!
エイコーさん、いつもあたたかく真剣な眼差しで応援していただき本当にありがとうございます!
僕はエイコーさんとハッチャムが大好きです!

昨日の曲目です
opening 3月のインディオ
1 I Play
2 曼荼羅王子
3 生きるという言葉は
4 闇テラス
5 音の無い世界 featuring SAyA
6 イルカの歌
7 妖怪ダンスDA☆おっかさん

まさかのアンコール(ありががとうございます^^)
ヤマトナデシコ外伝

皆さん、本当にありがとう!!!
またindio.3Liveをハッチャムで9月22日開催予定です!またお会いしましょう!

次回ライブ

☆モノノケユースケの華麗なLIVE情報モノノケ〜!!

★札幌CITY JAZZのパークジャズライブにおぐろっくバンド名義で出演!!
7月14日(土)12時45分START
札幌市役所1階ロビーにて30分くらいやります。
無料ですのでお気軽にどうぞ!
おぐろっくバンド(モノノケユースケ、佐藤絵里子、北山雅之) 

★SOUND CRUEの企画LIVEに出演!神戸からbingoさんを招いて!
7月17日(火)19時半START/詳細未定
札幌市中央区大通東2丁目15-1-2(011-221-8313)
「タイトル未定」
bingo(神戸)/モノノケユースケ(サポートkey佐藤絵里子)/keyton/荒木駿(オバケハトモダチ)and more...

★モノノケユースケ×SaKiによりモノノケLIVE(投げ銭※)!!
7月27日(金)20時START
cafe&Radio&Records(西区琴似1条4丁目2-15ニシムラビル3階)
二匹の妖怪によるコラボLIVE、これは見物です!!
※投げ銭LIVEなのでライブチャージは無料ですのでお気軽にお越し下さい。

★音楽処インストアLIVE!!
8月18日(土)14時START
4plaの7階CDショップ音楽処さんでインストアライブやらせていただきます!
http://www.ondoko.jp/
無料ですので、街にお寄りの際は遊びに来て下さい。
※尚この日は、おぐろっく名義での出演となります。
posted by モノノケユースケ at 06:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

モノノケユースケあやかし絵巻〜偽者の妖怪なのだ

古代、神が八百万の神々を生んだ
原発は人間が生み出した偽者の神々だ

ラジオでも語ったが
原発は人間がつくった偽者の妖怪だ偽者の神だ
自然の中に存在するウランに中性子をぶつけて
核分裂をおこし、爆発的エネルギーを生み出す
その核分裂の中から恐ろしい放射性物質がつぎつぎと生まれて行く
人間の都合で自然を人間の欲望でいびつな姿に変えて行く
プルトニウム、ヨウ素、ストロンチウム、セシウム....
放射能は闇の八百万の神々
いびつな神々は人間や妖怪や自然を破壊する呪われた魔神だ
魔神よ
お前は 
いままで いくつの命を奪っていった?
魔神よ

ええいお前なんて何でも消せる呪文で全て消してやる

うお〜あじゃやまるあじゃまるしらたんびびー!!
ゲンパツ パツゲン ゲンパツ なくならりアマテラスあじゃたりのまりす〜!!!!
....................................
どうだ!?
あれ、消えてないない?
やはりニンゲンが作ったものは厄介だ....!

人間は本当の神の姿を忘れてしまったのか...
各々の中にある妖怪を思い出さなければいけない

サ イ カ ド ウ ハ ン タ ア イ

の響きには死者の声がこだまする
魔神に奪われた犠牲者の声が
今日本で広がっている
魔神退治の声と重なり
響いているのだ

人間の心に妖怪を取り戻す日も近いかもしれない
posted by モノノケユースケ at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

8月4日(土)処方箋LIVEvol.57in岡川薬局! モノノケユースケライブ!ユーストリーム

【処方箋ライヴNo.57@CafeWhite】
共演のもちべーこんずさん、主催の高橋さん、岡川薬局の皆様ありがとうございました!!

OP:ブンブクチャガマ 
1狂ったラジオの猿真似DJ(新曲)2生きるという言葉は 3印度の象さん 
4尖閣諸島を買いましょう(原曲:イングリッシュマンニューヨーク) 5イルカの歌 
6妖怪ダンス 7ヤマトナデシコ外伝


posted by モノノケユースケ at 02:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

10月、11月も歌いますモノノケ〜

10月、来月ライブ情報です!

★多声類シンガーのSaKiちゃん企画に出演します!
「Lunatic Halloween Live〜be a bad boy!!〜」
2012/10/27(土)18:00 OPEN 18:30 START
ラジオ&レコーズ(琴似1条4丁目2-15ニシムラビル3階)
¥1500(1ドリンク付)
出演:Hairein/モノノケユースケ+佐藤絵里子/Soul mArk If me/
すずきゆい/得能大輔/SaKi/ゲストボーカル:Ayako/
豪華なメンバー!皆がモノノケになる日!?
ハロウインライブなので仮装大歓迎です!!

★11月18日(日) 東京で歌う事になりました!
場所:ギャラリーマキ http://www.gallery-maki.com/
出演:モノノケユースケ/柴田智之/福島朋子
詳細はまた後日発表します!

★札幌に帰ってきて速攻ライブです!
11月19日(月)
「タイトル未定」
井雲真理/モノノケユースケ and more...
問:SOUND CRUE(札幌市中央区大通東2丁目15-1-2)

 ★モノノケユースケ(おぐろっく)のCD情報!
 今年3月発売した自主制作ミニアルバム「Indio in March」6曲/1000円
 1 生きるという言葉は 2 ヤマトナデシコ外伝 3 ヤミテラス
 4 イルカの歌 5 3月のインディオ 6 I Pray

CDはLIVE会場で販売しています。 
HACHAM ART COMPLEX/音楽処/musica hall cafe /ラジオ&レコーズ
 知床工房 でも置いてもらってます。

ラジオ放送近日アップ予定!!
posted by モノノケユースケ at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

人類よ、本当の戦争をしろ!!

石原新党の名前が「太陽の党」だという事をラジオで聞いて、憤慨した。
いったいこの人は「太陽の塔」の精神を知った上で言っているのだろうか。
岡本太郎は、まるで人類の繁栄だけを見ているかの様な現代の科学万能主義に対して、古代のエネルギーを突きつけて、命そのものの凄まじさや尊厳をそこにうたったのだと思う。うすっぺらくなりつつある人間の存在に対して太陽の塔という「べらぼうなものを」人類に突きつけたのだ。
岡本太郎という太陽が人間に問うたのだ。
原発推進論者で、福島原発のあった後も暴言と失言を繰り返し、いまだに原発を
万能だとぬけぬけという人物に「タイヨウノトウ」」を語れる資格は無い!!
「芸術は爆発だ」と言った岡本太郎。
そうだ、芸術は人間を死に至らせ、同時に新しい命を与える本当の爆弾だ。
本当の爆弾は己にぶつける爆弾たれ!
本当の戦争は己を革新する行為たれ!
たくさんの人々の命を一瞬にして終わらせてしまう行為は戦争とは言わない。
本当の戦争は、この矛盾多き社会において、確固たる自分を築くために何度も死んで蘇る
ために己に問う激しい行為の繰り返しであり、苦悩であり、命のお祭りなのだ。
本当の戦争は芸術の中にある!
posted by モノノケユースケ at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

「東京旅行、母の塔へ〜2人のインディオ、高井戸のゴッドブレス、海の家、隅田川で流れる北の歌から島へ、東京は月島のもんじゃ焼き味、そして西荻窪のスープカレー」

「東京旅行、母の塔へ〜2人のインディオ、高井戸のゴッドブレス、
海の家、隅田川で流れる北の歌から島へ、東京は月島のもんじゃ焼きの味、
そして西荻窪のスープカレー」

タイトルにするとこんな道のりと濃度の東京旅行でした。
一緒に旅を共にした柴田君と僕のそれぞれつくって来た繋がりが
縫い合わさっていくような、そんな時間だったのです。

それぞれが別々時間と場所で作ってきた時間、それらが
東京という場所で一つに結ばれた、そんな時間だったね
柴田君。

東京は網の目のように入り組んでいて、モグラのように
もぐったり、上にでたり、しばしば自分の位置も忘れて
しまう。
20kgの荷物を背負いながら悠然と歩く柴田君が、
僕を励ましひっぱってくれる。だから僕も重い荷物とギターを
持って毅然と歩き続ける。
柴田君が、今まで築いてきた関係性に助けられた日々。
東京の3泊は全て柴田君の友人のお住い。
ヒトシさん、克さん、空やさん、まゆみさん、
海ちゃん(マフラーとジャンバー持って来させちゃってごめんね!本当に助かった)、花ちゃん(元気になってよかったね〜)、本当にお世話になりました!
ありがとうございました!
知り合いになれた俳優の季さん、名前は知りませんがご一緒に
スタジオ古民家で共同生活を始めた○○さん、ありがとうございました!!

柴田君の友人は皆優しく、大きく受け入れてくれて
複雑に入り組んだ東京の中に時々見える光の様でした。
その光がどれだけ僕らの心を癒してくれたかわからない。
人の心の温かさに感動しました。

高井戸教会の友人の結婚式はまるで決意表明の場の様でした。
闘う牧師、これからのお二人に神の息吹は吹くのでしょう。
結婚したばかりのお二人が皆から祝福を受けて、同じくらいの祝福を私達に返そうとしている。
闘う新郎新婦、お二人の並々ならぬ決意の雰囲気とは対照的な
周りの和やかな雰囲気がとても良かった。
愛を感じる結婚式でした。
イーハートブでは賢治の息吹がお二人を待っていますね。
おめでとう!鈴木君!
そして、結婚式で久々に会えたね、佐賀さん
喫茶店で話せて嬉しかった。今度絶対何かしよ〜
札幌来たら紹介したい店があるんだ、ハッチャムアートコンプレックスという所。そこで一緒にやろう〜

「赤い、冬のインディオ〜生きるという言葉は」
ギャラリーマキを流れる隅田川
キラキラ光る水面、風はどこから吹いてくるんだろう
或はゴッドブレスか...

最初に柴田君が踊って そして 歌う
歌の前に一言

冬というものを感じていただけたら

20kgの荷物の正体は、衣装に着るための着物とふんどし。
彼はこの日のために札幌からずっとかついで来たのだ。
白い着物を着て踊る姿は力強く軽やかだった。
時々 フンフン ウン と唸る 零れる
演奏はもうギターではおいつけないくらいに
力がこもり 
歌は 彼のエネルギーをまき散らしていく
石の上に百年座れ 
という歌詞のフレーズが、何度も頭と胸にガツンと
響いた。
彼の表現には北海道があり そこで舞う雪の世界があった
雪は私達にとって故郷そのものの景色であり そこには純粋な何かがゼロになる
瞬間の匂いがあるのです

柴田智之の後は私、モノノケユースケが歌いました。
歌の前に朗読。
江原光太さんの「ゲジゲジの歌」

1 生きるという言葉は(柴田君との共作)  
2 曼荼羅王子
3 尖閣諸島を買いましょう(イングリッシュマンインニューヨークの替え歌) 
4 闇テラス
5 イルカの歌

この日のライブを監修してくれた僕の先輩、
歌い手の福島朋子さんと一緒に2曲。
福島さんの妹さんが、島尾ミホさんのことを思い書いた
詞に僕が曲をつけた歌「コンタクト」も。
島尾ミホさんは奄美の文学者、島尾トシオさんの奥さんの名前です。
亡くなったトシオさんの事を思っているミホさんを想像して昌子さんが書いたのです。

6 未想音小唄
7 コンタクト(詞 福島昌子/曲 モノノケユースケ)

今思うと、北から始まった歌は東北
東京、中国?
最後、奄美、島にいきついたような気がします。
北海道から奄美大島までの歌の旅。
あの短い時間の中でそれだけのダイナミックな時間に
なったとしたなら幸いです。少なくとも僕はそう感じました。

あれは僕らの島唄の旅だったと。

あの日起こし下った皆さん、
和田さん、AKIKOさん、中村さん、吉増さん、千恵子さん、
吉武さん、福島さんのご友人達(田河さん、竹野さん、関さん、伊香さん)、皆さん、本当にありがとうございました!!!
そして、ギャラリーマキのマキさん、和田さん、
今回の素晴しい舞台を提供していただき優しく見守って
いただき、本当に感謝です!!
福島さん、ギャラリーマキを紹介していただき、企画を考えてくれて本当にありがとうございました!
貴方は僕の最高の先輩です!!!

思い返しても本当にいろいろなことがあり、いろいろな
思いや人がいて、沢山の優しさと愛があって
僕らは生かされているって
本当に素晴しい東京旅行でした。
今回の旅行を快く了承してくれて送り出してくれた、
僕の美しき妻、ゆきさんと愛子ゆうたに大感謝!
ありがとう!僕は日々君達に生かされている!

最後に、柴田君
君と旅を共に出来た今回の東京は本当に素晴しく、
特別な時間でした。
本当にありがとう!!!
posted by モノノケユースケ at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

☆ムックリタッチ&ミーの歩み〜☆

わたくし、モノノケユースケが所属しているロックバンド、
ムックリタッチ&ミーの10年の歩みっくす!

◯2001年
民族的魂とロックの魂を合わせ持ったコミック的ロックバンドを目指し、
ムックリタッチ&ミーと命名。
4月、勤労青少年ホームLets中央にて記念すべき初LIVE。いきなりWムックリと太鼓とオカリナという怪しいオープニング。ムックリを弾きながら「ハナサカジイサン、キキイッパツ〜」というvoおぐろっく
(現モノノケユースケ)の謎のスキャットに場内は騒然。 衝撃的&笑激的なデビューライブを飾る。
11月、大通公園にてLOVE&PEACEライブを企画。仲間達と共に音楽で平和を問いかける。

◯2002年
奄美大島にて島の持つ生命力に圧倒されたおぐろっくは奄美で受けたショックを1つの曲に昇華させた。その曲こそが後にバンドの代表曲になる『音の無い景色』。
以来、おぐろっくの歌詞にはよく「シマ」や「セカイ」という歌詞が度々登場してくるようになる。バンドは曲を増やしながら少しずつ活動の場を広げてゆく。Gキツネの作曲した『虎狩り』が猛威を振るった年でもあった。

◯2003年、
詩人吉増剛造氏に見守られながら、おぐろっくの歌の原点と言える『未想音小唄』が生まれる。ポツンポツン.....
Gキツネが脱退し3人となる。 キツネは後に古書店「書肆吉成」を開業。http://camenosima.com/

◯2004年、
パッション娘ことエリ花がキーボードで参入!現メンバーとなる。
石山緑地芸術祭に出演する。

◯2005年
4月、盟友かねあい(http://kaneai.jimdo.com/)&タケさん(http://www.triplefivestudio.com/)の協力のもと遂に
初音源、『世界孤独少年』『音の無い景色』完成!(2曲入り300円)
9月、知床にて詩人谷川俊太郎の朗読会【http://www.alp-museum.org/pages/alpnoyuube7.htm】の前座を務める。友人のミサピョン【http://www.myspace.com/wiwihusband】をサポートギターに招き何度かライブする。
元たまの知久さんとの共演を果たす(カーリーガーリー主催)。

◯2006年
2月、元劇団千年王国の柴田智之【https://sites.google.com/site/sibatatomoyuki/】、鹿野いづみ、白倉裕美などバンドの仲間らと公開秘密結社アジトにて音楽と演劇の唄物語「シマノクチ」を 上演。(脚本 おぐろっく/演出 柴田智之/音楽 ムックリタッチ&ミー)挿入歌として『シマノクチ』が生まれる。
奄美自由大学のボダーランズ冊子の付録CDに宮木朝子さん編集による『世界へ』が収録される。 野外でのかなりラフな録音だったが、宮木さんの編集マジックにて面白い作品に。
11月、おぐろっくとDrのゴツ結婚。結婚披露宴で受けた祝福や2次会のmoleでの演奏会は(超豪華出演者!:かねあい、佐賀優子、柴田智之、白倉裕美、鈴木種太郎、竹内聡、成山剛、吉澤智之、アディー、イソベック、オーノキヨフミ、ムックリタッチ&ミー、ワイワイハズバンド)は忘れられない思い出に。
新婚旅行先の沖縄で、参拝中の琉球王朝の末裔に偶然出くわす。

◯2007年、
バンド産休期間に入る。10月10日Baby(ゆうた)誕生!おぎゃ〜!!!!

◯2008年
11月、友人の経営するmusica holl cafe【http://www.musica-hall-cafe.com/】にて企画LIVE(ひいひいふうふうみいLIVE)を行う。

◯2009年4月、江別のドラマシアターDOMOにて柴田智之展におぐろっくとエリ花で出演。新曲『存在の踊り子』を初披露する。
6月、moleのライブにて元たまの石川浩二さんと共演!夢心地のセッション。
voおぐろっく主催の企画、オグロックナイトをムジカで開催!
この頃からおぐろっくのソロ活動が増え始める。

◯2010年3月、かねあい禁煙道場で久しぶりのバンドでのライブ。この日共演した
THE武田組の武田英祐一の歌声におぐろっく大いに衝撃を受ける。
6月の161倉庫のライブを最後にバンドのライブは休止。
ソロアルバム制作(2010年、2012年アルバムを発表)や企画ライブなどおぐろっくのソロ活動が本格化していく。



時は経ち、
2012年11月30日(金)、高橋洋平(シガーレットケース)をサポートに
迎えて、満を持して、いよいよ、ようやく、まったく、青臭く、わざとらしく
ムックリタッチ&ミー復活!そして、昨年祝えなかった10周年を
祝っちゃお〜ということで、11月30日皆様よろしくお願いします!

2010年161倉庫でのライブ映像「音の無い世界」
posted by モノノケユースケ at 06:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

ムックリタッチ&ミー10年分のありがとう!!

皆さん、
先日はわたくしども、ムックリタッチ&ミー10周年&復活ライブ
お越し下さり、
まことに、まことに、まことに!!!
あ、あ、あ、
ありがとう ございましたああああ!!!!!!!!!

来てくれた皆さんに本当に、本当に感謝です!!!!!
来れなくても思ってくれた方や、応援メールを
くれた方、僕らと出会ってくれた方、
全ての皆さんに
感謝の雨です!!!!!!!!!!!!!!!
ぬわ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ラジレコマスター妖怪、佐藤真さん、
昨日も思い出に残るライブをラジレコで実現出来ました!本当にいつもありがとうございます!!!
来年2月11日もよろしくお願いします!!

オープニングアクトつとめてくれた
シノハラミサキさん
素晴しかった!!懐かしい歌も聞けたし
名曲「door」「くものなか」「かわってく」
素晴しい曲、歌!最高のオープニングでした!!
ありがとう!!

今回この日のために忙しい中練習も参加してくれて
一緒に曲のアレンジも考えてくれて、
最高のパフォーマンスをしてくれた高橋君(シガーレットケース)!君のおかげです!本当にありがとう!
シガーレットケースの告知できなくてごめんよ!
皆さん、12月15日高橋君のバンドシガーレットのライブですよ〜

バンドの屋台骨であり妻として母としてわが家の
最高のGODマザーゆきさん!あなたがいるから
ぼくがいられる!あなたに生かされています!

ミサピョンに紹介されてから10年間、この奇妙で
変態なバンドの運命に捧げてくれたホットでクールで
ナイスガイ!コーコちゃん!

大学時代の今福ゼミ、奄美自由大学、ムックリ、
ソロと、ずっと僕と音を奏でてくれている
パッション娘、エリ花!!

僕は貴女達3人の女神のおかげで自由な子どもでいられるのです!!
本当に10年間ありがとう!!

そして、僕らムックリタッチ&ミーの最高の
マスコットキャラクターであり、最高傑作
「ゆうた」!!!
君が生まれて僕は生まれ変わりました!
人として音楽人として全てが...!
生まれてくる音楽、思想、言葉、全てが!!
君は僕にとって紀元なのです!!
ありがとう、ゆうた!!!

そして、そして、
何度も言います!!
昨日私達と時間を共にしてくれた皆さん、
本当に、本当にありがとうございました!!!

皆さんがいてくれたから昨日のあの時間があるんです!!皆さんの顔が輝いていた!
皆さんの顔が笑っていた!!
それが凄く嬉しかった!!
僕は音楽でありたい、
場でありたい
皆さんと素敵な時間を共有するものでありたい
皆さんをつないでいくものでありたい
酒の肴でありたい
話のネタでありたい
感動でありたい
絶望でありたい
笑っていたい
怒っていたい
音楽でありたい
場でありたい
幸いです
ありがとう
ありがとう

柴田君、MINMINさん、MINMINさんのご友人、
あくびさん、大滝さん、さつきさん、吉成さん、
キタさん、川竹さん、ありさちゃん、尾野さん、
ピロさん、小杉さん、天野さん、のんちゃん、
竹内さん、古瀬くん、菅原さん、鹿野さん、渡邊さん、森さん、
花田さん、烏くん、野々村さん、かなやさん、
布施さん、あかつきさん、山口さん、直樹さん、高井さん、さちこさん、PENさん花をありがとう!!
他来てくれた方々、ありがとう!
皆さん、本当にありがとうございまいしたあ!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ありがとうを100回言わせて下さい!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


(昨日の曲目)
1 レトリカルロックンロール
2 世界孤独少年
3 シマノクチ
4 遠いストーリー
5 妖怪ダンスDA☆おっかさん
6 音の無い世界

次回のムックリライブは来年、2月11日
地下鉄琴似駅パトスの西区文化フェスタです!
そして、春先には新しい音源(アルバム)を
発表する予定です!
来年もムックリタッチ&ミーをよろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
432214_482471551803872_1570844997_n.jpg
posted by モノノケユースケ at 03:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

「mononoke festival」無事大盛況で終了です!ありがとうございました!

IMG_9339.JPG
この写真はコントではありません(^妖^)
12月23日(日)の妖怪記念日プレゼンツ
「mononoke festival」の終了後の一コマ、
共同主催者の柴田智之とツーショット。


改めて皆様、先日はありがとうございました!!
柴田くんと共同企画してきた妖怪記念日も今回で3回目。
第1回目は2011年3月14日、琴似のラジオ&レコーズで
開催。震災の影響も重なりお客さんは3人。
2回目は同年11月、ラジオ&レコーズで武田英祐一さんを招いての3巴妖怪合戦。沢山の来場者、好評いただきました。
そして今回の3回目、大盛況!大成功で幕を閉じる事が
できましたことは一重に皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございました!!


柴田智之
トップバッターを自らつとめてくれた柴田君。
燃え上がる様なパフォーマンス、笑いと怒りと喜びを
全てたぎらせぶつける、さらす、踊る。
ゆうたは柴田君に抱っこされて踊った事が強烈に
残ったみたいだよ(^^)
石の上に百年座れ、己に捧げる爆弾!
柴田君の表現を見ていつも思うのは、
戦争の反対語って平和ではないってこと。
己に落とす本当の爆弾を皆が持てばそれが平和...
いや、それって「本当の戦争」なんじゃないかな。
他人を撃たずに自分を撃つ爆弾を持て!
君からはいつも学ばされます。
この日の火付け役をありがとう!!

モノノケユースケバンド
北山君とえり子さん、今年一緒に「Indio in March」という
作品(アルバム)を作った2人と今年最後のライブが出来て本当に良かった。そして、もう一人、その作品作りのプロデューサー的存在だったのソウルマークと4人でコラボ。
3人とも素晴らしかった。特に「音の無い世界」は
新たな光が見えました。本当に3人ともありがとう!!
来年もまたよろしくです!

ヌルマユ永井さん
ずっと僕が企画に呼びたかった方で今回ようやく
実現出来て本当に嬉しいです。
柴田君も言っていましたが、彼の詩には舞があります。
舞というにはもっと荒々しい生々しさ。
音楽をやりながら音楽の縄を解いてく様な、
時にはまとい、時には脱ぎ捨て、時には吐き捨て
それは見ていて爽快であり不愉快であり
心が揺らされます。
永井さんは言葉だ!そう思う瞬間がありました。
永井さんは言葉で踊っているのだ、言葉の舞踏。
生き物であり動物であり、どこまでも人間である彼の言葉。
人間が人間を超える瞬間を永井さんは目指している、
その姿は美しく感動を覚えました。

田仲ハルさん
ハルさんの舞踏は、この日のハイライトの一つだった
ように思います。
白い幕を背にした男が般若心境を頭からぶら下げ
静かに呼吸をする。
この男の鼓膜の記憶の中から聞こえてくるような
音がスピーカーから流れる。
つんざく音ではない、無限のループ音、生々しいサウンド。
徐々にハルさんの身体が開いていく。
般若心境を纏った男はいつしか次元を超えた自由を手にして
踊る、踊るというより空間、その場の空気、音
観客の呼吸、全てに反応して身体をあずけている。
その動きは明らかに生者の時間を超えたところにあった。
人間は生きながらにして死者の身体を手に入れる
ことができる。そのことをハルさんの舞踏から感じました。
鳴り続ける音は、最早機能を失ったこの踊る死者の、
空となり筒となった脳が見ている風景のようにも思える。
私たちは今間違いなくあの世への入り口にいる。
そんな錯覚さえ覚えてしまう。
妖怪記念日という舞台にこの上無い素晴しいパフォーマンス
でした。そして舞踏の魅力を来てくれた方に十二分に伝えて
くれた田仲ハルさん、本当にありがとうございました!!

かせのまさよさん
お会いするのがこれで2度目、ライブを観るのはこの日が
初めてでした。今回のイベントに呼ぼうと思ったきっかけ
はインターネット上にある彼女の音源の一部を聞いた事。
美しい旋律にエキセントリックなアレンジ。
歌は何かを願い叫んでいるかのように感じました。
ライブではキーボードとパソコンを使っての打ち込みを
貴重にしたパフォーマンス。やはり、予感通り。
打ち込みを使いながらもきれいにまとまっていない。
とてもぎこちなく野生的で感情的な感覚を感じました。
自らの美しい世界を自ら壊そうとしている。
彼女の世界に大変魅力を感じCDを買いました。
打ち込みの新しい可能性を感じました。
ありがとうまさよさん!

知北梨沙さん
このイベントの性格自体がもたらすマジックでしょうか。
かせのまさよさんの打ち込みと美しく野生の感がある音楽を
聞いたと思ったら次は、知北さんの舞踏がもたらす異空間が
花開く。音楽、舞踏、音楽、舞踏という時間の転換は
まるで次元自体も転換させてしまう装置として働いていた
ように思えます。これは今回どうしてもやりかった
音楽と舞踏の2ステージ制がもたらした一つの大きな成果
でした。知北さんは女性ならでは可憐でエロチックなしかも
赤い着物に身を包みまるで昭和世界の女児の人形のような出で立ちは、私達の憧憬とノスタルジーを誘い最早今いる場所も時間も忘れさせてしまいました。
赤い着物が舞う、女児の人形が舞う、赤い人形、赤い人形
人形である自分に違和感を覚える様に踊り狂って行く様は
悲しく美しかった。
やがて訪れる聖夜の声
人形に宿った魂に救いの声が聞こえて来るようです。
人形はけして人間にはなれないが人間を超えた存在である
ことに満足したかの様でした。
悲しさは残したまま。
知北さん、ありがとうございました。

SaKiさん
今年大変お世話になった一人です。第2回の妖怪記念日
のラジオドラマの音編集、僕の妖怪ラジオのテーマソング
作成提供、サポート、対バンとモノノケユースケに欠かせない一人です。今回は体調不良を押して出演してくれました。彼女はなんと言っても即興演奏。今回のお題は、「深海」「雪だるま」「電飾」の3つ。どう曲にするかと思いましたが見事!しかもいい曲!思わず鳥肌が立つ程でした。
この日歌った中で一番心に来たのが「みどり」という
平和をテーマにした曲。以前よりも歌に力を感じました。
今までの世界観を重視した歌い方から一歩踏み込んだ歌そのもへの思いを強く
感じました。まだ若い芽。
恐ろしいほどの才能の持ち主である彼女がこれから
どんな進化を遂げるのか楽しみになるステージでした。

ムシニカマル
この日唯一のロックバンド!爆音!サックスボーカル!
祭囃子と共に登場の、男烏君!いよ、日本一〜
これまでのアコースィック雰囲気をぶち破るロックサウンド!
会場の雰囲気がまたあれで一変しました。
このイベントではこの「一変」が素敵なバランスを生んでいたなあ。
悦に入ったサックスボーカル烏くんのトークと色気に会場の女子の皆さ ん、釘づけだったそうです(笑)
「ムシニカマルってんだ、よろしくな」と彼が6回くらい言うのですが、
その度に「ムシニカマル」を何度も噛んでいるのがおかしくてかわいかった(^可^)
ギターもベースもドラムもかっちょいい!
激しいサウンドに割って入るかのような烏くんのシャウト気味のボーカル!
新たなモノノケバンドの登場に場内のボルテージもあがりーの!!

亀井健+棚田満+御流三平
そして、ムシニカマルの熱を帯びたまま亀井さんら「荒野の三人」が幕開け!しか〜しこのお三方、なんとその熱を一気に違う熱に変えてしまった!
そう、このイベントの中に初めて「笑い」という要素を持ち込まれたのだ!
亀井さん達がやってくれたのは体当たりの直球コント!
ステージも無い舞台で観客に囲まれながら、見る方見られる方の
境界も曖昧なままの空間でそこに確かな結界をつくりシュールと笑いが交わる、なんとも不思議な世界。
今までの重厚で濃厚で熱い空気がまた「一変」する。
その空気の転換の見事さに僕はもうゲラゲラ笑いました。
妖怪はトリックスター的存在、笑いは妖怪の大事な要素。
妖怪記念日の可能性を広げてくれた荒野の3人に拍手!!
いいと思います(^笑^)!

そして、大トリ武田英祐一さん!
第2回妖怪記念日に出演してくれた時、打ち上げで
「また呼んでくれ」と言ってくれたエイスケさんの
言葉に嘘は無かった。生き様、言葉、歌、全て
エイスケさんの言霊は何処までも真っすぐに僕たちの
心臓にぶちこまれる!
自ら妖怪だるまと名乗るエイスケさんは人間の姿のままで
最高の妖怪でした。
これは僕の勝手な見解ですが、妖怪って人間の奥の中に
ある本当の姿、人間が爆発した真の姿だと思うのです。
爆発するには己に正直にならないといけない。
エイスケさんは何処までも正直な爆発をしている。
エイスケさんの「放つ」という歌の歌詞があの日の
僕らのテーマソングに思える。

しわくちゃの笑顔をリクエスト
大声の笑い声をリクエスト
そのために俺の全部最大限にかざす
そんで未来を
いや!まず明日をみる

全てとつながる 全てを生かす
全てと笑いあう

僕が考える妖怪ってそんな存在なんです。
妖怪記念日って今を生きる私たちの命の祭りなんじゃ
ないだろうか。
振り返るとそう強く思える。

本当に演者の皆さん
ありがとう
ありがとう

来てくれた皆さん
ありがとう
ありがとう


フライヤーをデザインしてくれた住吉さん。
奇妙で可愛く素敵なデザインは、今回のイベントの最高の
入り口になってくれました。沢山の方々から好評いただいています!本当にありがとう!!

スイーツ作りのあくびさん、連日のお菓子作り本当にお疲れさまでした。あくびさんがラウンジでお菓子を売って
いただいていることがイベントにどれだけ癒しと安心を
もたらしていることか。本当にいつもありがとう。
風邪早く良くなる様に祈ってます。

そして、ほんっとうに何度感謝してもし足りない
この日のPAをしてくださり全ての音響機材提供をして下さった木箱の西村さん。
音響はライブハウスかと思うくらいの素晴らしさでした。
このイベントの成功は西村さんのお力と優しさの
おかげです。もう僕はこれから西村さんの家の方向に足を
向けて寝る事は出来ません。
本当にありがとうございました!!m(_ _)m

そして、ハチャムの最高の店主、栄幸さん
本当にいつもいつもありがとうございます。
今回の妖怪記念日の歌と舞踏や芝居の2ステージ
ライブを可能にしたのはあのハチャムの空間が
あったからです。暮らしとアートが一体化している
ハチャムの空間は間違いなく札幌でも唯一だと思います。
僕はハチャムに出会えて本当に良かった!
打ち上げの鍋サイコーでした。皆さん喜んでいました。
本当にありがとうございました!

皆さん、
本当に最高の祭りをありがとうございました!!
posted by モノノケユースケ at 08:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする