2017年03月11日

7年目の3.11

もう今日ですが、7回目の3.11を迎えます。
札幌地下歩行空間で行われる7年目の3.11というイベントで歌います。このイベントは3回目の出演になります。今年はバンドのキーボードえり花と一緒に出演します。
イベントでは、福島から避難されて来た方のお話や、福島に住む人達の暮らしを写す写真展、音楽ライブ、チャリティーマルシェなど、あの日から様々な人達が歩んできた、沢山の喜びや苦悩を自分達の生活を通して共有する、そこからまた新しい日々に向かっていく。そんな時間になればと思います。
答えは一つじゃありません、
それぞれの幸せを信じて歩んでいきたい。
場所は、札幌チカホ北三条広場で歌います。
モノノケユースケ&えり花(ムックリタッチ&ミー)の時間は、11:30~観覧無料です。
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そして、同じ日にもう一本!
3月11日(土)『カラフル・スマイルvol.58《男祭り》』
UNIONFIELD
Op18:00/St18:30
1800(1d付き)
☆出演
秋名ミカヅキ
モノノケユースケ&えり花
得能大輔
ミカミタイキ
理IZM
中川。

詳細↓
   
今回は女装は無しですが笑、新曲もやります。魂焦がして歌います。やっぱり俺にはそれしか出来ないですから。是非聞きに来てください。
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posted by モノノケユースケ at 02:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

キケイマイ第2弾投下!

すっかり更新が遅れに遅れてしまいました!
Facebook、Twitterに頼り過ぎな日々です。
今年はもっとブログの更新頑張ります。っていつも言ってるな笑

とりあえず先日の二人芝居について!
3/5の電氣食堂sukasuka7、寒いなか来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました!
※キケイマイ新作「瞬きリトルポニー」(作演出出演 新井田琴江(妹)/音楽出演 モノノケユースケ(兄))無事終了しました!
アングラでシュールな世界を楽しんでいただけたなら幸いです。
今回は妹のプロデュースにより艶子という女が私の中から生まれました。
女は皆誰かの影って私の影が呟いた。
影を追いかけいつしか自分が影になる。
私の影は私を追い越し、知らない誰かの影になっているのかも知れない。
だから女は化粧をするのかも知れない。
闇に紛れた自分の陰をかくすために。
いつしかまたあなたが戻って来る日まで、私は誰かの影を追って踊るの。
それがあなただとしても、知らない振りをし続けるわ。
                                            by艶子

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キケイマイはしばらく潜りますがまたきっとお会いしましょうね。
千の愛と闇をあなたに💕

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⚫劇中歌
鏡玉(艶子)
僕たちの失敗(森田童子)
愛の詩(艶子)

※キケイマイとは、女優の新井田琴江(劇団怪獣無法地帯)とミュージシャンのモノノケユースケ(ムックリタッチ&ミー)による異色のアングラ音楽二人芝居ユニットである。

#キケイマイ
#電氣食堂 
#sukasuka
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posted by モノノケユースケ at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

妖怪百歌物語

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久しぶりの投稿です。
モノノケユースケ妖怪ライブの集大成です。
是非見届けに来て下さい。

モノノケユースケ企画
妖怪音楽×妖怪演劇
『妖怪百歌物語』
11/27(日)&11/30(水)

私は3.11をきっかけに考えました。
どうしてこんなことことが起きたのだろうと。ある時トイレに籠り読んだ水木しげるさんの言葉から、ひとつの思いに至りました。ああ、そうか人間は人間しか見えていなかったのだ。
「現代には妖怪が足りないのだ。」
そこからモノノケユースケと名乗り歌うようになりました。
11/30は水木しげるさんの命日です。
その日と27日、妖怪ライブをすることにしました。妖怪を表現として解放するのです。私の思いに賛同してくれた脚本家の鷲頭環さんが、私の作ったオリジナルの妖怪歌を元に妖怪演劇を作ってくれました。そこに環さんの知り合いや教え子の役者さん、劇団怪談無法地帯の伊藤しょうこさん、新井田琴江さんも参加してくれることになりました。音楽担当には、南米楽器奏者の福井岳郎さん、ボサノバボーカリストの福島朋子さん、僕と一緒に10年以上バンドをやってきたえり花を迎えます。衣装は、気鋭の衣装作家、大坂友里絵さんが妖怪衣装を担当してくれます。
また、ライブに合わせて2週間、毎年妖怪展を開催しているアートグループ『北の妖怪展』の皆さんの作品も展示されることになりました。
沢山の表現者の協力のもと、妖怪音楽、妖怪演劇、妖怪アートが一同に集ります。
この日は人間の殻を破り、妖怪と戯れる日になります。
妖怪を感じましょう。
妖怪になりましょう。
僕らが百鬼夜行だった頃を思い出して。
                                モノノケユースケ拝

ムジカホールカフェ
(札幌市中央区南3条西6丁目10-3 長栄ビル 3F)

企画 モノノケユースケ
脚本・演出 鷲頭環
衣装 大坂友里絵
音楽 モノノケユースケ/えり花(ムックリタッチ&ミー)/福井岳郎/福島朋子/

出演
27(日)
三木夏恵 /進藤莉奈 /岩田司 /矢嶋紘平  
松本潤也 /吉田寛悌 /佐々木唯 /増子智也/ 新井田琴江(劇団怪獣無法地帯)/伊藤しょうこ(劇団怪獣無法地帯)/MAGURO

30(水)
畠山真波/高濱杏実/HARu /佐々木唯 / 増子智也/新井田琴江(劇団怪獣無法地帯)/伊藤しょうこ(劇団怪獣無法地帯)/MAGURO

 27日
18:00open/18:30start
\1500+1drink500

30日
19:00open/19:30start
\1500+1drink500

同会場では妖怪アーティストグループによる展示もあります。こちらもあわせてご堪能下さい。
『北の小さな妖怪展』
[11/20(日)〜12/3(土)※月曜定休]
展示参加メンバー
・絢真・カズラ・菅原広夢・栂野真鳥
・ニシカワ アイ・NOKO・袋小路K
・モジャ・夜宵・Rio

連絡:mononokerock096@gmail.com

イラスト:モノノケユースケ
デザイン:新井田琴江
posted by モノノケユースケ at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

島唄を探す旅〜潮流の果てには〜

先日は、Tiaco Cafeのマンスリーライブお越しいただきありがとうございました!出演者の皆さんの演奏に酔いしれながら最後トリをやらせていただきました。
トッブバッターのオサム&カヨさんのグッドブラック
なクラブジャズ的なサウンドと世界に飲み込まれ、誠一郎さんの駆け出してゆくような歌声に背骨を入れられました笑

今回のライブのテーマは、って言うかいつもですが、
闇の中で光を見つける。病み、闇、止み、、、
闇が闇のまま許されれば、世界はあなたの思うまま。
だって、光りは、闇の中で生まれたんだから。
それが、あなただし、僕なんだから。

流されたヒルコの叫び
その叫びを
天岩戸の中で、天照は

聞いていたのじゃないかと

ふと思う

だって、天照だって、時にはふさぎこみたいのだ
スサノオの悪事に心崩れたそこには、
常に世界を照らす役割を課せられた宿命への葛藤が溢れだしたのだと思うのだ、そんなこと言ったら怒られそうだが、
だからこそ、一度闇を通過し、それは通過儀礼のようなものだったのかも知れない。
再び復活するというシーンに繋がったのだと思う。

この日の曲目
1生きるという言葉は
2ヤマトナデシコ外伝
3小豆洗いのセクシーダンス新曲
4百鬼夜行、夜の屍を喰らう

福島朋子さんと、
5未想音小唄
6コンタクト

息子が生まれた日の朝を思って、
7存在の踊り子

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福島朋子さんと歌った2曲は、奄美大島をテーマに生まれた曲で、僕らにとって島の唄なのです。
一緒にやってて凄く気持ちよく、何処かに行けるって予感を感じながら演奏してました。
あの世はとても近くにあるなと思っていました。
演奏体験から、また新しい物語が生まれていくのだと思います。
あの日のライブは、そんな類いの時間でした。
ライブ、というより体感していく、入っていく、、、

島の口

シマノクチ!

最後までお読みいただきありがとうございました!
おやすみなさいモノノケ〜
posted by モノノケユースケ at 01:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

2月27日のライブは島へとかえる

遅くなりましたがら
先日は縁あって札幌西区共産党後援会主催の新春イベントで歌わせていただきました。有難いことにCDも沢山買っていただきました。売上の一部は東北支援のギフトに使わせていただきます。ありがとうございましたm(__)m
学生時代からの友人、森つねと候補とも再会。
共に熱く生きましょう!
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そして、いよいよ今月末のライブが近づいてまいりました。
いつもお世話になっておりますティアコカフェのマンスリーライブ。
今年は早くも2回目です。
この日は、大学時代からの先輩でボサノバを歌う福島朋子さんとも一緒にやります。
一緒に奄美大島を訪れ、その空気や風や海の音を聞きました。
暗川にも珊瑚の骨の中にも、歌はありました。
人々は踊り話し唄い、
揺れていました。

私は自分達が島になっていく感覚の中にいました。
島へと誘われる感覚があれからずっと続いていて、
島を通過したから得た感覚かも知れません。

北にいながら架空の故郷を思うのです。
あれから、福島さんも私もお互いの島唄を探してきたのだと思います。
福島さんの妹さんが詩を書き僕が曲をつけた唄を
この日、福島さんと一緒に歌います。

島へと帰ります。
島へと

是非、聞きに来てくださいね。


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posted by モノノケユースケ at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする